芸術キャリアデザインコース

作品講評会が実施されました。

2012年3月14日 (水)

Dscn2396

3月7日水曜日に山梨大学より井坂 健一郎先生をお招きし、講評会と講義を行いました。

作品を机に並べたり壁にかけて展示し、作品のプレゼンテーションを行います。
学部2年生は今月末にグループ展を控えている為、先生からアドバイスをいただける機会を得たことがとても刺激になりました。
Dscn2383


その後、井坂先生のご活動についてお話を伺いました。
井坂先生のホームページを拝見しながら、作品解説をしていただきました。
駅の階段を使ったプロジェクトやクリニックでのお仕事、建築デザイン等、芸術を介した地域との取り組みについてのお話は、芸術と社会との関わりを模索する学生にとってとても興味深いものでした。


大学は春期休暇に入っていますが学生たちは様々な機会を得ながら日々制作に励んでいます。

第2回就業力育成評価委員会の開催

2012年3月 8日 (木)

Dscn2257
平成24年3月7日(水)の14時より本学で、「第2回 就業力育成評価委員会」が開催されました。
 「大学生の就業力育成支援事業」における平成23年度の取組内容ついて、外部評価委員の方々からも
様々なご意見を頂くことができました。
 残念ながら、平成22年度 文部科学省採択事業 「大学生の就業力育成支援事業」は支援事業自体が廃止となりました。
残念な結果になりましたが、芸術キャリアデザインコースはもちろん、本学のキャリア教育は、今後も展開して行きます。
 約2年間の取組になってしまいましたが、大学においてのキャリア学習の重要性は学内や学外に広く周知されたことと思います。

学生マイスター制度 両備教育センター 社員研修オブザーバ参加

2012年3月 2日 (金)

 Dscn2215

平成24年3月2日(金)に岡山市内、両備教育センターにおいて、第8回一般社員研修が実施されました。今回も倉敷芸術科学大学より3名の学生が、オブザーバーとして参加しました。
 これは学生マイスター制度における研修参加コースの取組の一つで、本年度は8月と10月と今回の計3回実施されました。
Dscn2223
今回は「人事関連法令知識」の研修と「問題解決」の2つの研修に参加しました。
 学生たちは、講師の話を真剣に聴き、研修内容をメモに取るなどして知識を深めました。
Dscn2226

芸術キャリアデザイン基礎演習Ⅱ

2012年2月 3日 (金)

1月31日(火)は芸術キャリアデザイン基礎演習Ⅱの授業の最終日でした。

最後の授業では先週24日に行った第2白ゆり保育園での実習についての反省会をしました。
実習中に制作した作品や撮影したビデオを見ながら、実習を振り返ります。

Dscn2129

蒔絵風ドローイング装置の取り組みで園児と一緒に描いた作品を教室の壁に設置して眺めると、その大きな画面の中に園児と園児の、又は園児と学生の描く事による様々なコミュニケーションがみられました。

Dscn2136_2

実習中の出来事と描かれた絵を照らし合わせながら考察していきます。
隣に描かれた絵に影響され上下左右に広がっていく様子を追っていくと、いつまでも話題が尽きませんでした。

Dscn2138_2

撮影したビデオを見て実習を客観的に考察しましたが、準備や進行等で改善すべき点が幾つか浮かび上がりました。
見つかった反省点は、今後自分たちでこのような取り組みをする際の良い参考材料になりました。


今週の授業をもって、芸術キャリアデザイン基礎演習Ⅱの授業が終了しました。
授業を受講した学生たちはこれからゼミを選択し、芸術の専門的な知識を身につけてゆきます。

この授業の中で、様々な方面で活躍する方々の話をお聞きしたり実習を行ったりした時に考えたことが、
身につけた知識を活かして社会とどう関わっていくか、芸術を自分の人生にどう活かしていくのか、
それぞれの道を選択していくなかで役に立つかと思います。

学生たちが大学生活で得たものを自分の将来にどう活かしていくのかがとても楽しみです。

第4回学生マイスター制度 特別講義

2012年1月30日 (月)

 平成24年1月30日(月)15:00より、倉敷芸術科学大学 3号館多目的室で第4回学生マイスター制度 特別講義が実施されました。
Dscn2122

 今回は、両備ヘルシーケア・両備介護研究所より総務部長 立川 裕一氏と同研究所より研究員 張 英恩(チャン ヨンウン)氏をお招きして、「やさしいかいご」というテーマで講義して頂きました。
Dscn2124
 
 張 氏からは、高齢者介護に対する社会的背景を日本と韓国のデータを比較し、現在日本が抱える超高齢者社会の問題が近いうちに韓国の問題になる等、介護に対する国際的な内容を講義いただきました。
 また立川氏からは、介護の全般的な知識や施設利用者への接し方等の実際的な内容の講義をしていただきました。

芸術キャリアデザイン基礎演習Ⅱ(学外実習)

2012年1月26日 (木)

 平成24年1月24日(火)の芸術キャリアデザイン基礎演習Ⅱの講義では、第2白ゆり保育園へ実習に行きました。

 4歳の園児を対象に、巻物風のドローイング装置「描いて巻いて、伸ばして描いて」や片栗粉を使用した「指手の感触遊び:触ってみよう」、風船を使用した「足の感触遊び:踏んでみよう」という3つの取り組みを約1時間半の間で実施しました。

02

 「3、2、1、ダー!」というかけ声を使って、園児の関心を促しながら取り組みを進行させます。


01


 足の感触遊びでは水道までの道を風船で誘導し、汚れた手を洗って園児と学生が「タッチ!」します。
前回までの授業の中で学生と先生が一緒に計画した案を実行しました。授業を終えて学生たちに感想を聞きましたが、とても刺激的で楽しい取り組みになったようです。

 保育園では全てが園児の学びの場です。来週の授業では今回の保育園での実習を考察し、園児にとってより良い取り組みになるように意見を交わしていきます。

芸術キャリアデザイン基礎演習Ⅱ(学外実習の準備)

2012年1月18日 (水)

平成24年1月17日(火)の芸術キャリアデザイン基礎演習Ⅱの講義では、来週24日(火)に実施予定の、学外実習の内容を確認し当日の進行手順を確認しました。

 Dscn1847

 今回の学外実習は、第2白ゆり保育園の園児(4歳児)を対象に約1時間半の間で実施されます。
授業では、当日を想定して進行方法や学生の役割分担を考え、デモンストレーションを行いました。

高知県 藁工ミュージアムオープン 

2011年12月26日 (月)

Dscn1821
 平成23年12月25日(日)に高知県にある「藁工ミュージアム」オープニングレセプションに出席してきました。
HPアドレスは http://warakoh.com/

 このミュージアムは、障がいのある人や美術教育、文化潮流の影響を受けない人たちの作品、すなわち“アール・ブリュット”や“アウトサイダー・アート”と言われる作品展示を主とするミュージアムです。
 今年3月に同ミュージアム準備室に訪問し、美術・芸術が社会にもたらす可能性についてお話を伺っておりました。待ちに待ったオープニングでは、「パリに渡ったニッポンのアール・ブリュット」と題された展覧会が開かれていました。
 Dscn1825
 
 オープニングレセプションでは、各界要人はもとより福祉や医療に関係する企業の方々も出席されており、本学芸術キャリアデザイン
コースのインターンシップや見学の協力も頂けることになりました。

第2回キャリアデザインシンポジウム開催

2011年12月21日 (水)

Dsc_0042
平成23年12月20日(火)に本学3号館3階会議室において、第2回キャリアデザインシンポジウムが開催されました。
 「キャリアデザインの発想による産学実践教育」での取組推進責任者である小山 悦司による概要説明のあと、基調講演として、立教大学 大学院ビジネスデザイン研究科 特認教授である 渡辺 三枝子氏より「就業力育成の施策と大学の役割を考える」という題目で講演していただきました。
Dsc_0070
 その後の事例報告では、大阪芸術大学 芸術学部 放送学科 教授 上原 吉男氏から「芸術学士が企業をナビる!」と題して事例報告を頂きました。
Dsc_0081
 また広島修道大学 人文学部 人間関係学科 教授 山川 肖美氏による「キャリアポートフォリオ(shuP)の活用について」と題して、本学でも取り組んでいるe-ポートフォリオについての先駆的な事例報告がなされました。
Dsc_0122

 最後は本学の取組について五十嵐 英之より「倉敷芸術科学大学が目指すキャリアデザインとは」という題目で事例報告いたしました。
Dsc_0137
 ディスカッションではそれぞれの事例報告について意見や質問が交わされました。

善通寺第一高等学校訪問(特別講義の実施)

Ca3e0043
平成23年12月7日(水)に香川県立善通寺第一高等学校にて五十嵐 英之のプレゼンテーションについての講義が開かれました。
 今回は善通寺第一高等学校のデザイン科のお招きにより、「課題研究」という授業内で、「プレゼンテーションについて」と題した講義を行ってきました。
Ca3e0046

 この授業では、地域の0~3歳児を対象とした子育て支援のNPOに協力を仰ぎ、子育て支援の現場における遊具やデザイン的パフォーマンスについて取り組んでおられます。
 デザイン科3年生の生徒の皆さんによる遊具や玩具のプレゼンテーションはどれも素晴らしいものでした。
プレゼンテーションの本番は来月に予定されている「校内課題研究発表会」で実施されるそうです。

(c) Kurashiki University of Science and The Arts
資料請求 お問い合せ 大学トップページへ